
10回目を迎えた横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット。今年はドイツのニュルンベルクのクリスマスマーケットをモチーフにしています。ドイツの郷土料理やグリューワインのお店が軒を連ねるなか、ヨーロッパの楽しいクリスマス雑貨のお店をのぞいてみました。
ラスプ スパイス デコレーション
ドイツ・ザルツブルクでスパイスを使ったリースやクリスマスのオーナメントを扱う会社の製品です。シナモンやグローブを使いとても華やか。こうしたオーナメントはヨーロッパのアルプス地方で200年以上続く伝統的な工芸品だそうです。
陶器のサンタクロースやガラスのオーナメントも光が当たるとキラキラとしてきれいでした。
マトリョシカ
ロシアの伝統工芸マトリョシカもクリスマスバージョン。マトリョシカのサンタがいっぱいなのもクリスマスマーケットならではの光景です。
クリスマスツリーの中から出てきたのはサンタさんと雪だるま。ツリーの中に入れずに出したまま飾りたくなるかわいらしさです。木製なので優しい手触でプレゼントにも喜ばれそう。
ドイチェスハウス
クリスマスに欠かせないシュトーレンのお店です。ドイツではアベントに入るとシュトーレンを少しずつ切り分けて食べながらクリスマスを待つのだそう。このお店ではドイツ・ドレスデン出身のノリのいいお兄さんが片言の日本語での説明をしながら試食をすすめてくれます。数種類あるシュトーレンはドレスデンから空輸しているそうです。焼きリンゴの入ったシュトーレンが美味しかったので購入しました。サンタさんのパッケージにもクリスマス気分が高まりますよ。
ポーリッシュポタリーショップ
人気を集めていたポーランドのボレスワヴィエツ陶器。16世紀ごろから盛んになり、スタンプで絵付けをしていく独特の伝統技法で色柄のかわいいのが特徴です。
エプロン姿がかわいいウサギのお母さんは、クッキーを入れて保存しておく容器。首の下の部分が外れるようになっています。
カラフルなティーフォーツーのセット。ティータイムが楽しくなりますね。
ホームパーティーで話題になりそうなウシのミルクピッチャーです。背中から入れて口の部分から注ぐそうです。
ロマノフ
こちらはキャンドルハウス。つくりがとても細かくて中に火を灯すと、とてもロマンチックです。
ワインでポカポカ
2019年のオリジナルマグカップもとってもキュート。グリューワインで温まってくださいね。
Christmas Market㏌ 横浜赤レンガ倉庫
横浜市中区新港1-1
11.22(金)~12.25(水)